私たちについて

About us

わたしたちについて - POSLOCHの活動紹介

What is a Children's Hospice?

こどもホスピスとは

こどもホスピスは、重い病気や障がいをもつ子どもたちが、家族や友だちと一緒に かけがえのない時間を安心して過ごすための
「もうひとつの居場所」です。
遊びや学び、地域との交流を通じて、子どもらしい日常と豊かな体験を大切に育む場所です。
子どもとご家族が、病気のことを忘れて笑顔になれるよう、生活全体を支える温かいコミュニティの拠点となることを目指しています。

コンセプト - POSLOCHの活動紹介 コンセプト - POSLOCHの活動紹介

-What do you mean "Something Like"?-

なぜ「のようなもの」とつけて活動をしているのか、その理由は2つあります。
1.重い病気や障がいをもつ子どものためだけの場所にはせずに、病気や障がいをもたない子どもたちが関われるきっかけをつくり、お互いが出会う可能性を広げることもしたいから。
2.こどもホスピスを拠点としてその先に、「優しさとケアが循環するまちづくり」を最終目的地としているから。

- What we do -

取組んでいること

活動1

子どもと家族に寄り添う「まるごとケア」

医療の枠を超えて、心や生活に寄り添う支援を行なっています。自分らしさを尊重し、心身の痛みの緩和から生活の質の向上まで、個人に合わせたケアを届けます。

活動1

活動2

小児緩和ケアの普及と
啓発活動

医療従事者や地域の方々に向けた講座・教材づくりを通して、小児緩和ケアの理解と実践を広げています。沖縄全体で、子どもたちを支える環境を育てていきます。

活動2

活動3

コミュニティ型こどもホスピスの設立

病院でも家でもない、あたたかい居場所づくりを進めています。医療と生活支援を組み合わせ、家族が安心して過ごせる「こどもホスピス」の設立を目指しています。

活動3

活動4

優しさとケアが循環する
まちづくり

企業・行政・住民が協力しながら、ボランティアやイベントを通じて、病気や障がいの有無を超えて、みんなが思いやり合える地域を目指しています。

活動4

- Our journey -

これまでの歩み

個人で活動を開始

2016年4月に、代表・宮本がTSURUMIこどもホスピス(大阪市)と出会う。以後、 「いつか沖縄にもコミュニティ型こどもホスピスを作りたい」と思い、活動を本格的に開始

2021.04

2021

2022

任意団体として発足

任意団体「沖縄こどもホスピスのようなものプロジェクト」発足。 発足記念イベント「カガヤキノウタ」を開催!

2022.12.10

「はじまりのうた」開催

参加者250名、病児の家族や既存のこどもホスピススタッフと共に「こどもホスピス」について県民のみなさんと学びました!

2023.11.18

2023

2024

NPO法人格取得!

応援してくださるみなさまのおかげでNPO法人格を取得することができました。
これからもどうぞよろしくお願いします!

2024.10.04