【ライフアート祭り出展報告】

【ライフアート祭り出展報告】
2026.1.15ライフアート祭りvol.3、参加してきました。
ライフアート訪問看護ステーションの代表田中さんが発起人。
「病気や障がいの有無に関わらず、誰もが同じ場所で楽しめる地域のお祭りを」という想いで始められました。
 
私たちは始めての参加、多くのブース、シャボン玉ショーやウォーキングショー。車いすでも来やすいゆったりとした空間。
 
私たちは、活動紹介や、オリジナルグッズの販売の他、
こどもたちの好きな遊びで彩るツリー、パズルやお絵描きスペースを設け、こどもたちと一緒に楽しみました!今回はトラの着ぐるみメンバーも登場し大人気。他のブース出展と共同のスタンプラリーも実施。
 
完成したツリー、どんな遊びが書かれてるかな??
 

途中雨も降りましたが、温かな人たちが織りなすこのお祭り、私たちも温かな気持ちになりました。

 

2026年1月〇日、ライフアート訪問看護ステーション様が主催する「ライフアート祭りvol.3」に参加させていただきました。

■「誰もが同じ場所で楽しめる」場所を目指して

このお祭りは、「病気や障がいの有無に関わらず、誰もが同じ場所で楽しめる地域を」という代表・田中さんの強い想いから始まったものです。車椅子でも移動しやすいゆったりとした空間や、多様な感性が混ざり合うプログラムが印象的でした。

■私たちのブースでのひととき

当プロジェクトのブースでは、活動紹介に加えて、子どもたちが自由な発想で「好きな遊び」を描いていくツリーの制作や、パズル、お絵描きスペースを用意しました。 トラの着ぐるみを着たスタッフとの交流や、他ブースとのスタンプラリーを通じて、多くの子どもたちやご家族と対話することができたのは、私たちにとって大きな収穫でした。

■参加を終えて

途中、あいにくの雨に見舞われる場面もありましたが、会場全体を包む温かな空気感は変わることなく、まさに私たちの目指す「日常が自然に混ざり合う風景」がそこにはありました。

このような貴重な機会をくださった運営の皆様、そしてブースへ足を運んでくださった皆様に、心より感謝申し上げます。