
沖縄こどもホスピスのようなものプロジェクトのヂローです。
2026年4月19日、あざまサンサンビーチにて、開きながら閉じている遊び場、通称「ヒラトバ」のVol.4が開催されました。
ポスロッチ主催の企画は様々あり、回を重ねているものもありますが、4回目の開催は、ヒラトバが初めてになります(拍手)
ヒラトバは、五感や自然を感じることを大切に、色々なテーマで遊んでいますが、今回は、「海遊び」。この日はちょうど旧暦3月3日で、沖縄では「浜下り(はまうい)」といい、海で手足を浸しながら、女の子の健康を願う日になり、今年度はじめてのヒラトバは「はまうい」の日と重なりました。
今回は4家族が参加。
偶然ではありますが、あざまサンサンビーチの海開きの日!
海で思いっきり遊んで、海藻を取って、ハンモックに揺られ、虫を捕え、風や鳥の鳴き声を感じたり、音楽を奏で、モビチェアに乗ったり。
BBQでは、お肉や焼きそばなどを炭火も使って焼きました。お口から食べるのが難しい子もミキサー食にして、みんな一緒に。
それぞれ1人でも楽しみながら、一緒にみんなでも楽しんでいる様子が印象的でした。
スタッフも親子参加もおり、スタッフも参加者も混ざり合って一緒に楽しみ、あっという間に帰宅時間。
あざまサンサンビーチの方には海開きイベントで忙しい中、沢山のご配慮をいただきました。
本当にありがとうございました。
あざまサンサンビーチは車いすでも砂浜を進める「モビマット」が常設されているユニバーサルビーチで、ビーチにはモビチェアも置いております。モビチェアは砂浜や水上を移動できる水陸両用のビーチ用車椅子です。病気や障がいをもっていても楽しめるビーチがどんどん広がっていきますように。
※ヒラトバは、公益財団法人「みらいファンド沖縄」様の「たくす」事業により、助成を受けて、開催しております。「たくす」を通じたご寄付は、税制控除を受けることができます。地域の公園で遊びづらさを感じている子どもと家族に遊びを提供する「ヒラトバ」の応援を是非ともよろしくお願いいたします。